風俗嬢 借金

カードローン地獄からの脱出@借金解決する方法

私は7年ぶりに、借金の無い生活に戻れました。

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元風俗嬢が総額420万円の借金地獄から抜け出した方法

 

私がカードローン地獄に陥ったのは・・・

「リボ払いって麻痺してくるから、気付いたときには借金地獄だよ。」

 

つい先日、いきつけのバーで私がマスターに言ったセリフ。

 

1年前の私は、リボ払いでとんでもない借金地獄におちいった。だからこそ、マスターが借金していることを聞いてつい言ってしまった。

 

そう、去年の今頃は借金返済の為に借金を繰りかえして、気の休まる日などなかったのだから。

 

 

借金したきっかけは、ガマンできなくて欲しかった服をクレジットカードで買ったこと。はじめはホンの些細な気持ちだった。

 

ただその時に、リボ払いを覚えたこと、カードローンでもお金を借りられることを覚えたのがいけなかった。

 

買い物依存症になり、クレジットカードのショッピング枠が使えなくなると、キャッシング枠も使いはじめた。

 

いつのまにか、「ATMで自分のお金を引き出している」と、錯覚を起こすようになっていて、気がついたら、消費者金融でもキャッシングしていた。

 

借金の総額は420万円。

毎月の返済額は約13万円。

 

家賃15万円で、給料は平均で40万円程度。

 

毎月借金の返済して、家賃を支払うと、手元に残るのは10万円程度。

 

風俗嬢といっても給料は月によってバラツキがあって、最近のデリヘルは人気嬢でも無い限りそんなに稼げない。

 

毎日朝から晩までフル出勤すると精神が病んでしまうから、多くても週4日の出勤が限界だった。

 

生理の時や風邪引いたりすると出勤日はもっと少なくなる。それに、店が暇でボウズの日もある。

 

月によっては給料がもっと少ない時もあったし、日給を現金でもらえるかすぐに使っちゃう。お店にバンス(前借り)して凌いだことも何度もあった・・・

 

「こんな生活していると、絶対にいつか破綻する。」

 

頭の片隅ではずっと分かっていたけど、一度狂った金銭感覚は戻らなかった。

 

そんな借金まみれの生活も、ある日突然終わりがきちゃった・・・

カードローンの限度額が一杯に・・・

その日はいつものように、ガス代・電気代・水道代を支払うために、コンビニのATMに行ってATMで消費者金融のカードを使って5万円を引き出そうとしてた。

 

だけど、、、、カードを入れても何故か借入の画面にならない・・・

 

「あれ、まさか・・・」

 

当時は怖くて限度額がいくら残っているのか、見ようともしてなかった。

 

「毎月何とか返済はしているし、大丈夫でしょ?」

 

と自分に言い聞かせながら、毎日を過ごしていた・・そんな自分が怖かったけど、やめれなかった。

 

「ヤバいかも・・・」

 

ドキドキしながら、カードに書いてある消費者金融の電話番号にかけてみた。

 

「あの、、、なぜか今ATMで借りられないんですけど・・・?」

 

おそるおそる、電話に出た女性に聞いてみた。すると、

 

「確認しますので少々お待ちください。」と少し待たされることに。

 

その後、衝撃の一言が。。

 

「借入限度額が一杯ですので、これ以上はご融資できかねます・・・」

 

自分でも、電話を持つ手が震えるのが分かった。

 

胸がドキドキして、声が震えて、どうしていいか分からなくなった。

 

「とりあえず、お店でバンス(前借り)させてもらえば何とかなるよね・・」

 

自分を落ち着かせるために言い聞かせながら、お店に電話で事情を話して、なんとか5万円を借りることができた。

 

だけど、ここからが本当の借金地獄だった。

 

お店からバンス(前借り)した分、当然、日払いでもらう手取り収入が減ってしまう。

 

これ以上消費者金融では借りられないけど、既に借りているお金の返済は毎月ある。

 

売れっ子でもない私が、出勤時間を長くしても簡単に収入を増やすことは出来ない。。

 

このままだと、来月の支払いさえ足りない。

 

このままだと、毎月雪だるま式に借金が増えてしまう・・・

 

「やばい、もう無理かも。。」

 

そう考えながら駅前を歩いていた、うだるような暑い夏の日。

 

私の目に飛び込んできたのが、「借金問題解決・無料相談」の看板だった。

楽になりたい一心で無料相談に行った

ビルの入り口に行くと、法律事務所と書いてある。

 

「もうダメ、楽になりたい・・」

 

その一心でビルに入っていった。

 

始めての法律事務所。エレベーターの前に立つと、胸がドキドキするし、怖いし、だけど、これ以上借金が増えることはもっと怖くて、支払いに追われるのがつらくて・・・

 

もしかしたら、解決出来るかもしれないという一心で行ってみた。

 

事務員さんが迎えてくれたあと、別室で待っていると弁護士さんが入ってきた。

 

想像していた弁護士さんとは全然違って、おもった以上に柔らかい雰囲気の年配のだった。

 

緊張して震えながら話す私を気遣って、丁寧に状況を聞いてくれたのが嬉しくて、ホッとしたことを覚えている。

 

自分の借金の内容はもちろん、風俗で働いていることも、思い切って打ち明けてみたけど、慣れているのかイヤな反応もせず、本当に丁寧に借金の解決方法があることを教えてくれた。

 

弁護士さんが教えてくれたのは、債務整理という方法だった。

 

「債務整理?それは破産するってことですか?」

 

自己破産なら聞いたことがあった。中学の時、親が自己破産したという噂と共に、引っ越した子がいたから。

 

もの凄い不安にかられて怖くなってしまったけど、弁護士さんの説明では違ってた。

 

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産と3つあって、それぞれリスクのとり方も仕組みも違う。私の場合は一番リスクが低い任意整理をするだけでも大幅に改善されるとのことだった。

 

任意整理って簡単に言うと、車や持ち家などの財産もそのまま、支払う利息を大幅に減らす交渉をする方法で、毎月の返済額が大幅に減るメリットがでるってことらしい。

 

個人再生や自己破産だとこうはいかない。自分名義のモノは基本的に持てないらしい。

 

なので、債務整理といっても殆どの場合は、この任意整理になるんだって。

 

一通り任意整理の説明をした後に弁護士さんが言ったのは、「今日以降、新しい返済計画が決まるまでの間、現在の借り入れに関しての返済は一切行わなくていい」ということ。

 

驚きとともにホッとして、本当に嬉しくて、勝手に涙がでてきた。

 

「ぜひ、任意整理でお願いします。」

 

この時が、カードローン地獄から抜け出すための、ハッキリとした出口が見えた瞬間だった。

 

と、同時に、もっと早く借金について向き合っていれば、こんな事にならなかった。もっと早く債務整理をしていれば、借金がふくらむこともなかった。本当にそう思った。

 

自分のまいた種だからこそ、見てみないふりをしても意味が無かった。

大幅に借金が減額された

それから3ヶ月後、再度弁護士との面談で話を聞きにいた。

 

消費者金融・クレジットカード会社との交渉は上手くいき、毎月の返済は35000円にまで下げてもらう事ができたと聞いたときは、、、もうガッツポーズ。嬉しい。嬉しい過ぎる。

 

これからは毎月の返済が楽になる分、借金は繰り返さないでおこう。そう心に決めた。

 

今現在、カードローン地獄に陥っている人は、私のような目に合わないように、現在の借入金額がいくらなのかちゃんと把握して、本当に返済できるのか、真剣に考えてみた方が良いと思う。

 

借金していることに麻痺して、自分の現状を見て見ぬふりしていると抜け出せない借金地獄がずっと続くだけだから。

 

以下のサイトは無料で借金がどの程度減らせられるかを調べられるツールだけど、借入件数や借金の金額を入力するだけで良いし、匿名で利用できるのでオススメ。

 

借金減額シミュレーター

 

スマホからでも利用できるので、借金の返済が辛くて、すぐに良くなる目処が立っていないなら試した方が良いよ。

 

後々支払えなくなるのなら、現在無理して支払ってる利息分だけ損しているってコトだけでも覚えて老いた方が良い。

 

 

 

 

 

私は600万円の借金を整理して頂きました

元風俗嬢です。私はホストにはまり借金地獄に陥りましたが、友人に助けられた事で600万円という多額の借金を整理できました。

 

大学生の私が風俗に働き始めた理由はお金を稼ぎたい思いで、親の仕送りでは生活が苦しく、アルバイトと言ってもそれほど時給が良いバイトも少なく、お酒の飲めない私は水商売もできないと思い、選んだのが風俗でした。

 

大阪の某ホテルヘルスで働いていましたが、最初のお店は回転が悪く思った以上に稼げなかった為、アブノーマルなお店に移り、リピーターになりやすい昼間に出勤を増やす事で徐々にお客さんもついてきました。

 

働いてみると風俗は想像以上に仕事がキツく、お風呂に何度も入るので肌は荒れるし、口臭や体臭のキツいお客さんの相手をすることはストレスですし、性癖のおかしな人、乱暴な人など、働いているウチに徐々に精神的にキツくなってきました。

 

週に2~3日出勤で30万~50万円ほど稼げるようになりましたが、生活費のために風俗に働き始めたモノのストレスで、飲めもしないのにホストクラブに遊びに行くようになりました。

 

最初はお店で仲良くなった子に連れて行かれたのがきっかけでしたが、大学の友人にも内緒で風俗嬢をしていたので誰にも話せない悩みを聞いてくれたり、優しくしてくれるホストの彼にどっぷりとハマっていきました。

 

自分はお酒を飲まなくても、彼の売上に貢献しようとボトルを下ろしたり、昼間にデートしたら毎回何かプレゼントしたり、自分の収入では考えられない金額を彼の為に支払うようになりました。

 

生活費の為に始めた風俗の仕事で溜まるストレスを、お金のかかるホスト遊びで晴らし始めたのですから、自分でも情けなくなる程馬鹿だったとは思いますが、当時はホスト遊びという感覚は無く、彼の事が本当に好きになっていました。

 

その後、夜は彼のお店に入り浸り、昼は風俗嬢として働き、大学にも殆ど行かなくなってしまった頃、リボ払いにしていたクレジットカードの限度額も一杯になり、支払いが滞ってきました。

 

そんな状況でも彼のお店に通うのは止められず、お店に前借りをしていましたがそれでも足りなくなり、消費者金融で借金までするようになってしまいました。

 

精神的にも不安定になり、夜寝られない日が続いたり、イライラして過食してしまったり・・・彼の態度も冷たい日が増え、離れて欲しくない一心で借金してまた彼のお店に通う日が続きました。

 

その頃は借りられる消費者金融は全て借りていたので、完全に多重債務の借金地獄ですね。

 

毎月の支払いの為に風俗を止められなくなっていましたが、過食で太ってしまった事からリピーターも激減し、出勤しても指名も取れない日が増え、とうとう消費者金融の支払日になっても全くお金を工面できなくなってしまったのです。

 

ホストの彼が売り掛けを早く支払うようにと催促ばかりするようになったころ、支払い地獄の日々にも疲れてしまい、毎日死にたいと泣き続けていました。

 

ちょうどその頃、同郷の大学の友人が、出席しない私を心配して突然マンションにやってきました。

 

見るからに疲れ果てた私の顔を見て、心配そうに理由を聞いてきましたが、私は涙があふれるだけで何も話せませんでした。

 

それから1週間、毎日チャイムを鳴らしに来る彼女を、インターホン越しに見ては無視し続けた私の心に刺さったのは、彼女がポストに入れてくれた高校の卒業式の写真でした。

 

今とは別人のように笑い、希望に満ちた自分の顔を見たとき、「このままじゃいけない。やりなおせるなら、やり直したい。」そう思いました。

 

そのまま彼女に電話をして、会いたいと伝えると直ぐに来てくれた友人を見て、また涙があふれました。

 

泣きながら、少しずつ風俗で働いていること、ホストの彼にはまったこと、借金が600万円もあること、全部話しました。

 

「話してくれたありがとう。」私の話を聞き、泣きながら彼女が言った言葉でした。

 

その後、彼女が借金をまずは整理しないといけないと、ネットで弁護士に無料相談が出来ることを調べてくれ、翌日直ぐにその弁護士事務所に相談に行き、個人再生という方法で大幅に減額できることを教えて頂きました。

 

ホストの売掛金は消費者金融に比べて骨の折れる交渉になると弁護士さんが話していましたが、受任通知を送ってからは私に催促が来ることは一切なくなり、総額600万円の借金は70万円に減額されました。

 

弁護士の先生に依頼を決めた帰りに、私は風俗店を辞めました。

 

今、お金に困って風俗で働いている人に私が言いたいのは、支払いがキツい借金は法的に整理することが出来るという事です。

 

風俗で働き借金を作ってしまった私が借金の無い生活に戻れたのはこのサイトがきっかけでした。

 

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