カードローン地獄

カードローン地獄からの脱出@借金解決する方法

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債務整理すると住宅ローンは組めない?

読了までの目安時間:約 3分

 

多額の借金を負ってしまいカードローン地獄で支払い不能になった場合は債務整理するしかありませんが、この手続きをした後にいろいろな影響が出てくることが考えられます。

 

例えば、家を購入した場合に一括で購入する人は殆どいないので住宅ローンを組む事になりますが、債務整理の手続きをした後に住宅ローンを組むことはできるのでしょうか?

一定期間は住宅ローンを利用できません

 

債務整理の手続きをした後は基本的に一定期間の間は住宅ローンを利用することができません。

 

なぜなら信用情報機関に自分が借金の整理の手続きをしたという情報が一定の期間の間、載ってしまうからです。

 

ブラックリストにのると言われる状態です。

 

住宅ローンを利用する場合はまず申込をした後、銀行などの金融機関が融資できるかどうか審査することになるのですが、この際に個人信用情報機関に登録されている事故情報を見られてしまうことになるので、審査に通過することができなくなります。

 

そして債務整理の手続きにも任意整理、個人再生、自己破産の方法がありますが、手続きをした後に信用情報機関に事故情報として登録される期間は以下のようになっています。

任意整理          5年から7年程度
個人再生、自己破産     7年から10年程度

また住宅ローンを組む際にはあらかじめ信用情報に記載されているかどうかを調べたほうがいいのですが、基本的はその人が信用情報機関に対し、必要書類を提出の上、開示請求をすることによって調べることが可能です。

信用情報機関から個人信用情報が消えると利用できる

 

債務整理の手続きをした後、住宅ローンを利用することが全くできないかというと決してそんなことはなく、利用できる場合もあります。

 

債務の整理の手続きをしてから、一定の期間が経過して、個人信用情報から履歴の登録が抹消された場合です。

 

このような場合は住宅ローンの審査も問題なく通過することができます。

 

それから借金はすでに完済していて、過払い金の返還請求をしただけの場合は信用情報にネガティブ情報として登録されるわけではないので、利用が可能です。

 

また住宅金融支援機構など公的な金融機関においても、銀行と同じように事故情報が抹消されたら住宅ローン融資を受けることができます。

 

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